親の力はすさまじいのだ。

みなさんこんにちは。9月15~16日は保護者会でございました。

愛農の保護者会は泊りがけ。夜は職員と保護者の交流会。中には朝まで行ったとか…。

さて、2日目の今日は生徒保護者職員合わせて話し合い。が、少人数の強みで5人1班。司会は保護者、記録は職員。お題は「信頼すること」について。参考までに私の班の話した結論は「愛していることを伝えたい!でも恥ずかしいからその人のいないところで、仲間に話す。その場所が愛農高校。でもやっぱり恥ずかしい…」でした。いったい何の話をしたんだという結論ですが…。話の経緯は「離れたら愛に気づく」というところから。仲間同士でも親に対する感情は違います。でも離れてみて、お互いの親から送られてきた支援物資を食べながら親の話をすると自然と親への愛は出てくる。家でプロテインを買うか買わないかとケンカして寮に帰ってきても、しばらくしてケンカの元になったプロテインが箱ごと送られてくる。自分がちっぽけに見えるし、親の愛情の深さが染みて染みて…。でもゴメンナサイもありがとうも、ましてや愛してるなんて言えないわけです。このエピソードには職員も司会の親御さんも、他の生徒もグサッときました。親への愛や友達への愛、恩師への愛は本人以外に話すに限ります(笑)みんな言いたいんですけどね。仲間同士でそんな話をしていると自然と信頼関係ができてくる。これまた素敵じゃないですか。

最後は親の出前授業。前回は洗濯機について。今回はリフレクソロジー。足つぼマッサージです。もちろんプロの方。

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まったくもって親の力はすさまじい。久しぶりに親に会いたくなりました。元気にしてるかなぁ…。

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