意見発表 三重県大会が愛農高校を会場として行われました。

先日、三重県の農業高校の意見発表会の県大会が愛農高校を会場として行われました。
通常は、発表者と審査員、運営にかかわる人など、限られた人しか発表を聴くことがないのですが
愛農高校の生徒達は全員が聴者となり、意見発表三重県大会に参加させて頂きました。

意見発表三重県大会

良い順位を目指すのではない。
各校の生徒さんたちが、自らの考えや思いを率直な言葉で紡ぎ相手に伝えるということ。
誰の言葉でもない自分の言葉を、私にはこんなに価値のあることなんだと本気になること。
私と向き合い、社会を見つめて、そして今私が出来ることは何なのかを
人に伝える難しさを感じながら、そして誰かの言葉を聴くことの大切さを教えられながら
この時までを過ごして来たのではないかと思います。

受賞して東海大会に参加する子も、残念ながら受賞できなかった子も
各々がこの日まで大切に温めてた思いは、発表したから終わりというものではありません。
これから先、いかに生きて行くのか、言葉ではなくその生き方で表せたらと思います。
もしかしたら誰かに「それは甘い、現実を見てないから言える綺麗事だ」と言われてしまうかも
しれないけれど、それでも私の中にある本当の想いを強く抱きながらこれからの日々を大切にし
本当に価値のあるものを発見してほしいと願います。
愛農高校の代表として、意見発表をしてくれた3人の生徒をはじめ、各校の代表の生徒さん方。
本当に良い言葉をありがとうございました。
<ヤマハタ>