ようこそ先輩!

愛農では農ク企画の「ようこそ先輩!」が行われました。

 

昨年度から行われているこの企画、

二人の愛農卒業生が講演に来てくれました。

 

 

 

世古さつきさん(44期生)

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愛農3年間のあと、専攻科の道を選び広島へ。その後も農業研修やお蕎麦屋さんで働くなどされたのち、愛農高校同級生の世古知さんと結婚。三重県南伊勢市にて果樹や野菜の農業を初めて2年目。二人のお子さんのお母さん。

 

 

 

添田潤さん(31期生)

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愛農卒業後に農業研修の道を選び茨城県石岡市へ。数年後には愛農高校の野菜部助手も担われます。その後愛農高校32期生の霜尾光子さんと結婚し、京都府舞鶴市西方寺で就農15年。4人のお子さんのお父さん。

 

 

どちらも愛農夫婦のお二人。

農家として生活し、子育てもされています。

 

 

 

愛農の卒業生の言葉は在校生にとってかなり説得力のあるものなのではないでしょうか

 

 

 

 

世古さつきさんは

今でも愛農で出会ったつながりが大きな支えになっているとのこと。

生き方そのものである農業をしつつ子育てしていくこと、大変なことも多いし苦労もあるけど、とても楽しく充実している。楽しいからこそ続けられているのかなと。

身近なことをコツコツ丁寧にやることが大事だということは愛農で教えられたと話してくれました。

 

 

世古さつきさんは愛農ホームページのOBページでも紹介されているので、ぜひそちらもチェックしてみてください。

世古さつきさんOB紹介

 

 

 

 

添田潤さん

 

農家として野菜を育てていると、教科書に書いてある基本的な事をおさえることが本当に大事なんだなと実感。

愛農であたりまえのようにある学びがメチャメチャ大事!ぜひ頑張って勉強してくださいとの励ましから始まりました。

村に入って様々な活動をする中での人間関係と、寮生活での人間関係も似たところが多く、良い経験になったとのこと。

 

なにより一番学んでほしいのは、社会の常識を飛び越えた、非常識な愛について学んでほしいと。

なかなか文章ではお伝えしづらいですね…。

でも確かに、一番大事な部分だと思います。

そういう部分があってこそ、豊かな生き方になっていくような。

愛農創立者の小谷先生が残した「農業者たる前に人間たれ!」にも通じるような気がします。

 

 

今回お話しくださったお二人に本当に感謝です。

 

【マスモト】