夏期生活学校2日目 講話 「いのちのかがやき」林みち子先生

夏期生活学校2
夏期生活学校1
2日目は、林みち子先生のお話しを聞きました。
林みち子先生は、助産師相談室「いのちのかがやき」にて育児相談、乳房ケア、妊娠・出産に関する心と体の相談をしています。

今日は、いろんなお話しをしてくれました。

人との違いを大切にしよう。自分の欠けている所が気になるけれども、お互いが助け合うために欠けている部分がある。
性教育とは、心が生きると書く。生き方教育。人生を楽しむ力。楽力(ガクリョク)とも言う。
楽力は、自分を大切にする力、また困った時助ける、困っている人を見過ごさない力、他人を幸せにする力をいう。

講演前に好きな色のハートの折り紙を取ったのですが、その折り紙に小さな穴が開いていて、それは受精卵と同じ大きさ0.13㎜でした。
それを知った子供達は、驚いていました。
また、赤ちゃんのことで、五感を身につけていくが、その中でも触れるということを一番最初に身につけるということも話していました。

最後は、心の繋がりを大切にすること、笑顔は、幸せを周りに伝染する、心は言葉で作られていく、生きていくのにどんな種を皆さんは蒔きますか?と問いていました。

一人一人がいのちについて、自分の生き方についてなどを考える時間となりました。

[ミヤモト]