【AINO STAY】
AINO STAY 大人の愛農留学 2027年から開始予定 ともに暮らす、ともに生きる いのちが満たされる丘へ 朝は足音からはじまる。 農場へ、調理場へ、寮の掃除へ向かう愛農生たち。 いろんな立場を引き受けながら、 引き受けてもらいながら、 今日も「じぶんたちの暮らし」がはじまる。 生きることは食べること。 ともに働いて、学んで、ごはんを食べて夕暮れを迎える。 そんなあたりまえが、あたりまえにある場所。 ここにはたくさんのいのちが満ちている。 ここにはたくさんのありがとうが満ちている。 ようこそ愛農の丘へ。
AINO STAY 「AINO STAY」は、愛農高校を開放する体験型プログラム。 愛農高校は文化や環境そのものが「学びの場」です。 一般の方が滞在するチャンスは普段なかなかありませんが、 「愛農の暮らし」を内側から観て、聴いて、 体験できる特別なプログラムです。 Program プログラムのベースは「自分らしく愛農で暮らす」こと。 愛農生の表情を見たり、畑や果樹園を散策したり、 出会ったスタッフに声をかけたり、農作業をしたり、 誰かと話したり、ぼーっとしたり……。 丘の上で自分の「らしさ」を見つめられる、 豊かで安心できる時間を過ごせます。 こんな方におすすめします □ 食べること、住むことを考え直したい □ 循環型社会、自給自足に関心がある □ いまの暮らしから少し離れたい □ 自然の中で自分を見つめ直したい □ 「小さくて頑丈な暮らし」をしている愛農生から学びたい 1日目 13:00〜 ・オリエンテーション 学校の歴史と、滞在中のお願い事項をお伝えします ・学校案内 愛農の丘の上を隅から隅までご案内 ・農作業 果樹や野菜、田んぼや鶏など、 愛農生と一緒にFarm work ! ・夕食 愛農産食材を使った食事を、 愛農生と一緒にいただきます ・自己紹介、懇談会 せっかく出会った参加者同士、 ゆるくのんびりお話しましょう 2日目 06:00〜 ・朝作業 農場からはじまる朝。 収穫や出荷など大事な農作業です ・朝食 農作業した愛農生と一緒にいただきます ・ぼーっとする時間(*) ・シェア会 1泊2日で感じたことを言葉にして、 参加者で聴き合いましょう ・昼食後、解散 See you again! *ぼーっとする時間 「速く進む」より「遠くまで進む」ために。 愛農を体感する余白として、あえて何もない時間をご用意しました。農場を散歩してもらっても、絵を描いたり日記を書いたり、ひなたぼっこしたり。ご自由にお過ごしください。 企業・団体研修の場合、セミオーダーもご相談可。 プログラムには2日間、愛農のスタッフがナビゲーターとして伴走します。 校内は禁煙・禁酒です。 愛農高校は暮らしの場です。愛農生の生活優先であることをご承知おきください。 定員:各回10名(1名から参加可能) 対象:18歳以上(高校生以下は別途相談) 費用:1名27,000円(高校生以下は別途相談)費用のうち5,000円は、愛農生サポート制度「AINO ネイバーズ」 への寄付となります。 詳しくは裏面をご覧ください。 日程:開催は年4回を計画中 実施日程ほか詳細はHPでご案内予定です。 (https://ainogakuen.ed.jp/aino-stay) お問い合わせはTEL0595-52-0327 またはE-mail info@ainogakuen.ed.jpへ
愛農高校ってどんなところ?
自給率70%!
日本で唯一の私学全寮制農業高校
愛農高校は有機農業を中心とした少人数全寮制の農業高校です。75名の愛農生と、ほとんどが敷地内に暮らす職員とその家族で構成される通称「愛農の丘」は、さながら「100人の村」のよう。
農場に向かう生徒の鼻歌や、あふれる季節の色、ベーコンの燻煙やジャムを炊く甘い匂い……。
愛農の日々は暮らす者の五感を満たしてくれます。
グッドデザイン賞ベスト100(2022年)
朝日新聞社「明日への環境賞」(2005年)
全国有機農業推進委員会会長賞(2010年)
FOOD ACTION NIPPON AWARD2011大賞
2014年度耐震改修優秀建築賞
愛農学園農業高等学校
〒518-0221 三重県伊賀市別府690
TEL : 0595-52-0327
FAX : 0595-52-1428
E-mail : info@ainogakuen.ed.jp
https://ainogakuen.ed.jp
インスタグラム @ainogakuen_official
Facebook @ainogakuen
アクセス 電車でお越しの場合: 近鉄大阪線「青山町駅」下車徒歩15分 車でお越しの場合: 名阪国道「上野東IC」より約25分 名古屋、大阪から70〜90分
お申込みはこちらから(準備中)
【宿泊施設】
愛農高校には全国から来られる保護者や見学者、海外研修生のために宿泊施設があります。
規模:全8室・収容人数約80名(2020年全面改修)
設備:男女別トイレ(多目的トイレあり)・シャワー室(男女別2室ずつ)・調理室

宿泊室 
宿泊棟(内観) 
宿泊棟(外観) 
食農教育棟(食堂と講堂)